2010年04月06日

新党 二枚看板協調カギ 邦夫氏・鴻池氏見送り(産経新聞)

 平沼赳夫元経済産業相と与謝野馨元財務相らによる新党構想は5日の協議の結果、党首は平沼氏だけになり、鳩山邦夫元総務相の参加も平沼氏の意向で見送られることになるなど、「平沼新党」のカラーが強まった。平沼氏は与謝野氏との共同歩調をアピールしたが、今後「二枚看板」がどう足並みをそろえていけるかが、党勢拡大の鍵となりそうだ。

                   ◇

 「新しい政党の代表は私がなることになっている」

 平沼氏は5日午前、都内の個人事務所前に詰めかけた報道陣にこう強調した。そこには、新党立ち上げのもう一方の主役、与謝野氏への対抗心があった。

 与謝野氏は3日に自民党離党届を提出後、新党結成の時期や目指す理念、参院選への対応方針などを記者団の前やテレビ番組で披露、報道も「与謝野新党」との文言が先行した。

 しかし、個人事務所を党本部事務所として提供し、資金面でも勝る平沼氏にとっては不快な話だった。

 このため、平沼、与謝野両氏の「共同代表」という当初の構想から、与謝野氏が譲歩する形で決着した。

 鳩山氏の処遇も、平沼氏の論理が勝った。平沼、鳩山両氏は5日昼、都内で開かれた超党派議員による「日華議員懇談会」の会合で一緒だったが、背後から近づいて声を掛けた鳩山氏に、平沼氏は気に留める様子をみせなかった。

 平沼氏が鳩山氏入党に抵抗したのは、鳩山氏が兄の鳩山由紀夫首相と同じく実母から多額の資金を提供されたため、新党結成当初から問題を抱えることを警戒しているためだ。鳩山氏が事前の相談もなく自民党を飛び出し新党結成を宣言したことにも、平沼氏側からは「『鳩山新党』を作ろうとしている」との不満が噴出した。

 与謝野氏側は、国会論戦で鳩山首相を追及したときに協力を得た邦夫氏を「仲間」として扱おうとしてきたが、断念せざるをえない状況になった。

 新党参加が見込まれた自民党の鴻池祥肇元防災担当相も現状では「完全な保守政党」にならないなどの理由で見送ったという。

 新党の前途は多難を予感させるものとなっているが、平沼氏は5日夜の会合終了後、記者団に「私と与謝野氏は高校の同級生で、政治歴も大体30年で一緒だから、一緒に党の切り盛りで努力していくことで合意している」と、党運営に問題はないと強調した。

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2010年04月03日

大イチョウから無数の芽=「大切にしたい」−鶴岡八幡宮(時事通信)

 強風などで先月10日に倒れた鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の大イチョウの根があった部分から、新芽が出ていることが1日までに、確認された。芽は1センチ以下の長さだが、無数に芽吹いているという。同八幡宮が数日前から確認し、1日発表した。同八幡宮は「大切に育てていきたい」としている。
 鶴岡八幡宮は先月、大イチョウの根元部分を石段脇に植え直し、同月18日には、根があった部分の再生も含め祈願祭を実施。境内に設置された記帳所では同月17日以降、約2万5000人が回復を願い記帳した。植え直した根元部分からは芽は出ていないという。 

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2010年04月01日

来年度事業計画など了承―日病が総会(医療介護CBニュース)

 日本病院会(日病、山本修三会長)は3月27日に総会を開き、今年度補正予算と来年度の事業計画及び収支予算を了承した。月内で退任する山本会長はあいさつで、「(来年度の診療報酬が)10年ぶりのプラス改定となり、辞めるに際して最後はちょっとよかった」などと述べ、2期6年の山本体制を総括した。

 今年度補正予算では、3年後の新法人への移行に伴い、法人内の内部留保率を改善するため新たに創設する2つの基金への繰入支出として合わせて10億円が計上された。
 一方、来年度の事業計画は、▽病院医療の再生▽新公益法人制度への取り組み▽病院団体の再編▽日病創立60周年記念事業への取り組み―などが重点項目。総会に先立って開かれた代議員会で山本会長は、全日本病院協会(全日病)の西澤寛俊会長が昨年秋、「全日病と日病が一緒になっていかなければ、やはり駄目だ」と公言したことに触れ、「真剣に合意を求めて、一つになっていこうという動きがこれから始まると思う」との見通しを示した。

■中医協改革で「日医からアプローチあった」―山本会長が裏話

 総会のあいさつで山本会長は、病院団体の代表者が初めて診療側委員に加わった2005年の中医協(中央社会保険医療協議会)改革で、日本医師会(日医)側から「病院団体から出すのはいいが、日医の名前で(診療側委員)5人出させてほしいというアプローチがあった」と明かした。また、06年度診療報酬改定では「中医協にせっかく人を送ったのに、その最初の改定が小泉内閣の最大のマイナス改定だった」と、その衝撃ぶりを振り返った。

 在任中の反省点として「死因究明制度」を挙げた山本会長は、「これは医療界、病院にとって、極めて重要な問題だと位置付けていたが、やはりいろんな考え方がある中で、ついにまとめられなかった」と悔しさをにじませながらも、民主党を中心とする連立政権下での制度化に期待感を示した。


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