2010年02月26日

<非常上告>赤切符誤交付 確定判決取り消し求める 検察(毎日新聞)

 山梨県警が07〜08年の2年間、自動車専用道を一般道と勘違いし、交通反則切符(青切符)を交付すべき違反者250人に交通切符(赤切符)を誤交付した問題で、甲府区検は24日、うち14人について検事総長が最高裁に確定判決の取り消しを求める「非常上告」をしたと発表した。最高裁で審理後、罰金の略式命令が破棄され、罰金は返還される見通し。

 昨年12月の誤交付発覚後、同区検の調査で、250人のうち不起訴の1人と少年6人を除く243人が非常上告の対象になることが判明した。残りの229人についても順次、非常上告していくという。該当者に改めて青切符を交付するかどうかについて、県警交通指導課は「今後検討する」としている。

 非常上告は判決確定後、審理に法令違反があったことが分かった際の申立制度。【中西啓介】

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2010年02月20日

19日から迂回路開通=登山道がけ崩れで−鹿児島・屋久島(時事通信)

 鹿児島・屋久島の荒川登山口からの縄文杉への登山ルートが、先月下旬に起きたがけ崩れで通行止めになっていた問題で、県は18日、迂回(うかい)ルートを19日から開通させると発表した。
 県屋久島事務所によると、迂回ルートは全長約400メートルで、所要時間は約15分。傾斜が急な場所には仮設階段を設置、両側にロープを張り、登山者の安全確保、植物保護にも配慮したという。8日から設置工事をしていた。
 崩落現場については、屋久島森林管理署が3月中に岩石を撤去、崩落防止ネットを設置するなどして、6月末までに復旧工事を終わらせたいとしている。 

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2010年02月18日

町工場の「技」世界へ バンクーバー五輪、国産リュージュで入賞狙う(産経新聞)

 バンクーバー冬季五輪が開幕。13日(現地時間12日)からの夢舞台に挑むのは出場選手だけではない。「氷上のF1」とも呼ばれるソリ競技の「リュージュ(仏語で木ゾリ)」では、日本の町工場が技術を結集し、世界に挑戦する。他にもスノーボード選手が、転倒などから体を守るパットなど、町工場による「メード・イン・ジャパン」製品が世界に挑む。(小川寛太)

                   ◇

 「世界最先端の日本の技術を用いて戦いたい」

 新潟県魚沼市の木材加工会社「貫木産業」は3年ほど前、リュージュ日本代表の高松一彦コーチから、ソリが氷上のコースと接地する足の部分「クーへ」の開発を依頼された。

 リュージュは、クーへと選手が乗る「シャーレ」に分かれる。これまで双方とも、ポルシェ(独)やフェラーリ(伊)といった自動車メーカーが開発した製品などが使われてきた。

 だが、高松コーチには、「メード・イン・ジャパン」で世界に挑みたいという思いがあった。駆け込んだのが、従業員は6人ながら、木にプラスチック樹脂を注入して強度を向上させる技術を持っていた貫木産業だった。ゴルフのシャフト強化のために開発された技術だった。

 リュージュは、最高時速が140キロにも達する。遠心力などでソリが滑走中に変形すれば、致命的なタイム差を生むことがある。

 同社は、一般に30%程度が限界とされる樹脂の含浸率を最高80%にまで上げ、これまでより強度が4倍のクーへを作り上げた。

 「木材も堅い国産のハードメープル材を使用するなど、国産にこだわった」と今井幸吉社長(63)。

 昨年12月の全日本選手権では、五輪に出場する女子の原田窓香選手が同社製のクーへを使って7連覇を達成。今井社長は「五輪の舞台に立てるのは最高の思い。1つでも順位を上げ、入賞(8位以内)も狙ってほしい」と目を細める。

 札幌市にある従業員約10人の鉄鋼加工会社「三島工業」も、高松コーチからソリ作りの打診を受けた。

 三島久人社長(60)は、同じソリ競技のボブスレー国産第1号の開発にも携わっていたことから白羽の矢が立った。

 ただ、「ボブスレーとリュージュはまったく別物」と三島社長。一度は断ったが熱意に押される形で今回の五輪に向け、主に「シャーレ」の部分を担当した。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)など研究機関や研究者の協力も得て、滑走中の空気抵抗などを調べる風洞実験から始めた。

 進路の微調整を行う足の動きが、空気抵抗に大きく影響することが分かった。そのため、ソリの進路調整を足ではなく肩で行う方法に変えることを提案。五輪の直前まで連日徹夜作業を続け、シャーレだけでも7度も作り直したという。

 三島社長は「本当の意味で、この五輪が日本のソリ開発の出発点になる。今は本番が楽しみ」と選手の活躍に期待を寄せている。

 両社が携わった製品は16日(日本時間)から氷上を走る予定。

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