2010年01月09日

「指示が出ない」「士気低下」=事務次官が官房長官に不満−政治主導(時事通信)

 平野博文官房長官は5日昼、各府省の事務次官を首相官邸に集め年頭の訓示を行った。これに対し、出席者から「今までのやり方と違う。意欲を持ってやっているがなかなか指示が出ない」「(官僚の)士気が下がっている」と、政務三役が方針を決める鳩山政権の政策決定システムへの不満が出た。
 政治主導を掲げる鳩山政権は、閣議に諮る案件を事前に調整していた事務次官会議を廃止するとともに、政治家である閣僚、副大臣、政務官が政策を決める仕組みに改めた。しかし、既存事業の見直しも十分に進まず、政府内の調整に手間取る場面も目立ち、与党の民主党内から「本当に政治主導でやってきたか疑問だ」(小沢一郎幹事長)と批判の声が出ていた。今回は、官僚の側から「政務三役」の力量不足を指摘された形だ。 

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posted by neemc9ddac at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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